私はアイドルを目指した事はありませんが、昨今たくさんのアイドルと呼ばれる方々が活躍されている中、認知度を上げて生き残っていく為には何が必要なのか、個人的に感じている事を書きますが、第三者・客観的な意見が参考になる事が大いにあると信じて。

まず、「アイドルになりたい!」と思った時に決めたいのは、「自分はどのような印象を持たれるアイドルになりたいか」だと考えます。王道のアイドル、ぽっちゃり路線のアイドル、いじられ役のアイドル、一つの何かに特化したアイドル。様々なキャラクターが受け入れられている時代です。まずは自分の路線を決めてみましょう。オーディションではこれをアピールして審査員に印象づけることが大切だと思います。
次に、決めた路線に合う自分を作る事へと目標が変わります。

王道なら容姿を磨き話し方や仕草を研究する、ぽっちゃりならベストなプニプニ度を探る、いじられ役なら突っ込まれた時の返し方のレパートリーをたくさん持つ、特化させるなら何かの知識や経験を極める。自分が目指すアイドル像に自信が持てた時点で、やっとオーディションへトライできるのではと考えます。

オーディションでもそうですが、当分はそのキャラクターを絶対にブレさせない事が必要だと考えます。名前と顔と印象。この三つが認識されない限り、いつまで経っても「その他大勢の人」扱いです。「この子がいればこういう役割を果たしてくれる。」というある意味での信頼を勝ち取るまでは突き通してください。

その後、アイドルとして成功し、認知度も高くなってくると同時に、年齢や時代のニーズ、何より自分自身が次のステップへいきたいと気持ちが変わってくると思います。
その時に路線変更をする、とまで大きな変化でなくても、「この子、こんな事もできるんだ。」という可能性を感じてもらえるようになると、どんどん幅が広がっていきます。必要になった時に考えれば良いと言えばそうなのですが、できれば漠然とアイドルだった自分がどのように変貌をとげるのかをアイドルを目指す当初から想像しておく事は大切だと思います。

頭の片隅にでも自分の将来を置いておくと、アイドルとして頑張っている最中でも、将来の自分への投資やコネクションの確保ができます。たくさんの方と出会って、たくさんの方に影響を受けて、日々自分を高めていく事を忘れず、どんなキャラクターであろうと信用信頼される人材である事は必須です。

ほんの一握りの方しか活躍できない厳しい世界である事は重々承知の上で目指されるのであれば、そこへ足を踏み入れよう・そこで成功しようと挑まれる、その勢いと決意はすでに素晴らしいと思います。
まずはオーディションから。頑張ってください。
スターバンク
アイドルのオーディション情報が沢山乗っています。参考程度に。

その他の参考
【参考】「どういう子がオーディションに受かっているのか?」秋元先生と田原総一朗氏との対談!
オーディション合格・エーチーム情報